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灯籠に山口組最高幹部の名前

熊野古道とともに世界遺産に登録されている花の窟(いわや)神社(三重県熊野市有馬町)にある石灯籠(とうろう)4基に、指定暴力団山口組最高幹部の名前が刻まれていたことが判明。これを受けて、三重県警が撤去を指導しているそうです。

灯籠は、社殿近くの参道にあり、世界遺産登録された翌年の2005年3月、町内の氏子から寄進されたものだと言うことです。山口組の篠田建市組長(通称・司忍)と一字違いの「篠田健市」名、鳥居近くの参道にもナンバー2の高山清司被告名が刻まれたものがあるとか。

花の窟神社は三重県熊野市有馬町に所在する神社で、伊弉冉尊(伊弉冊尊、いざなみのみこと)と軻遇突智尊(かぐつちのみこと)を祀っています。今日に至るまで社殿はなく、熊野灘に面した高さ約45メートルの巨岩である磐座が神体。この巨岩は「陰石」であり、和歌山県新宮市の神倉神社 の神体であるゴトビキ岩は「陽石」であるとして、一対をなすともいわれいます。2004年、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部(熊野参詣道伊勢路の一部)として登録されました。

世界遺産登録された翌年、と言う事はやはり狙っての物と言う事でしょう。ヤクザにとっては「箔がつく」のでしょうね。
ヤクザと言うのは要するに犯罪組織、その最高幹部の名が刻まれた物が世界遺産に指定された神社にあるなど論外、とっとと撤去して貰いたい物です。