江崎グリコ、顧客情報が流出

 江崎グリコの7日発表によると、菓子などを販売する同社のインターネットサイト「グリコネットショップ」が不正アクセスを受け、登録されていた顧客の個人情報が流出したそうです。

 流出の恐れがあるのは、2012年10月12日から2016年2月3日にグリコネットショップに登録した顧客の情報で、氏名、住所、電話番号などに加え、商品の購入にクレジットカードを使用した顧客のカード情報も含まれると言う事です。

 カード会社から不正アクセスの可能性があると指摘を受け、調査した結果システムに脆弱性があることが判り、不正アクセスの痕跡が発見されたもので、同社は情報が流出したと思われる顧客に対して文書で通知しました。

 定期的に出てきますね、不正アクセスのニュース。しかもカード情報が含まれるというのが致命的です。やはり、完全に防ぐことは不可能なのか。しかし、カード会社からの指摘で判明したと言うことは、既に流出したカード情報が不正に使用されたのでしょうか?。

Twitter会長、タイムライン変更を否定

 Twitterの共同創設者兼会長であるジャック・ドーシー氏は2月7日、「Twitterが来週にもタイムラインを変更」と言う一部報道について否定しました。

 タイムライン変更の報道を最初にしたのは、ニュースサイトのBuzzFeed。「Twitterがタイムラインを変更 来週にも時系列からアルゴリズム導入へ」という記事で、Twitterが来週にも、タイムラインの並び順を「時系列順」から、アルゴリズム計算に基づいた「ユーザーの関心度順」に変更すると言うものでした。

 この報道に一時ユーザーは騒然となり、「#RIPTwitter(Twitterよ安らかに)」というハッシュタグが登場する騒ぎとなりました。しかし、ジャック氏は「その予定はない」と全面否定。「私はリアルタイムであることを愛してします。私たちはライブストリームを愛しています。それが私たちです」とツイートしました。

 どうやらタイムライン変更騒動は、BuzzFeedの飛ばし記事だったと言うことで一件落着のようです。しかし、タイムラインを変更するという情報は一体どこから来たのでしょうか?。

マエケン、ドジャースと8年契約で合意

 広島カープからポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた前田健太投手(27)が現地時間1日(日本時間2日)、ロサンゼルス・ドジャースと合意したそうです。

 契約は8年総額2400万ドル(約28億8000万円)で、各年に1000万~1200万ドル(約12億~14億4000万円)の出来高が付くという事です。8年で総額2400万ドルと言うことは、1年300万ドルですから、出来高が基本年俸の3倍以上になるメジャーでも異例の契約内容です。譲渡金は上限一杯の2000万ドル(約24億円)と見られ、アメリカ東部時間8日午後5時(日本時間9日午前7時)の交渉期限までに契約がまとまれば、ドジャーズから広島球団側に支払われます。

 ドジャースは2015年シーズンオフ、4年連続で二桁勝利を挙げ、2015年シーズンも19勝3敗で防御率1.66の成績を残したザック・グリンキーの残留に失敗。更に岩隈とは3年契約が合意後に破談になるなど、先発投手の獲得で苦戦していましたが、最後に前田の獲得に成功しました。